第49回 衆議院議員総選挙を終えて 代表あいさつ

2021.11.01

10月31日第49回 衆議院議員総選挙が行われました。

愛知県では小選挙区3名、比例3名の計6名の当選となりました。

13名の公認候補のうち、7名が惜敗するというきわめて厳しい結果となりました。
ご支援いただいた皆様に心より御礼申し上げるとともに、皆様の思いを結果に結びつけることができなかったこと、愛知県連の代表としてお詫び申し上げます。

 

自民党の岸田新総裁が首相となり、実績も国会での審議もほとんどないまま「大急ぎ」で行われた解散であり、過去4年間の安倍・菅政権での失政がウヤムヤになるなど、争点の難しい選挙でした。

 

そうした中でも、各級自治体議員、支援団体、支援者の皆様に熱くお支えいただいたことは大変ありがたいことでした。

日頃からの地域に密着した活動を継続していくことの大切さを改めて認識するとともに、広く、いわゆる無党派と呼ばれる層の方々にも訴えていく方法を日々追究し更新していく必要性も感じました。

 

現在、新政あいちに集う仲間の地方議員の皆さんも含め、党外からも多くの支援をいただきました。

改めて大きな塊での活動の重要性を感じた選挙でもありました。

 

また、今後の野党共闘の枠組みやあり方についても、今回の選挙での結果を分析検討し、県連内で議論を深め、見直すべきは見直すことも必要です。

反省すべき点は反省し、来年の参議院選挙も見据えて、新たなスタートをしていきたいと思っております。

 

今後とも、叱咤激励いただきますよう、また、ともに「新しい政治」を目指して、一層のご支援・ご活動を賜りますことをお願い申し上げ、挨拶といたします。

 

 

 

立憲民主党愛知県総支部連合会

代表  斎藤 嘉隆(さいとう よしたか)

 

 

(参考)

前回:希望3名、立憲2名、無所属2名 比例4名の計11名

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