立憲民主党愛知県総支部連合会代表の
参議院議員 斎藤 嘉隆さいとう よしたか です。

 立憲民主党愛知県総支部連合会代表の参議院議員 斎藤嘉隆です。
 新型コロナ感染症の感染拡大以降、皆さんの暮らしはどう変わられたでしょうか。多くの皆さんが移動制限や営業時間規制など、不便な思いをされているのではないでしょうか。時短による廃業や雇い止めなども多数発生しています。国内の感染初確認からすでに1年以上。この間、政府の対策は十分な効果を上げず、いまだにこの状況から抜け出せずにいます。一方、台湾やニュージーランド、オーストラリアなど感染抑え込みに効果を上げ、すでに多人数が集まる大型のフェスティバルなどが再開されている国もあります。これら状況をみれば、わが国のコロナ対策が、不十分な検査体制や水際対策、不十分な休業補償や医療現場への支援など、適切なものではなかったと言えるのではないでしょうか。
 一方、政治の世界では、現政権下で大臣以下の政府三役の関係業者との接待問題など、公私混同、利益誘導型の古い政治が続いています。桜を見る会、河井夫妻の選挙買収事件、元農林水産大臣らの違法献金など、政治の腐敗は枚挙にいとまがなく、政治自体が不信感をもたれる状況が続いています。
 新たな立憲民主党は2020年9月に、旧立憲民主党、旧国民民主党、無所属の仲間が結集し結党されました。その中でも愛知県連は所属議員数でも全国有数の規模となり、立憲民主党の中核的な存在となっています。国内外に様々な問題が起こっている中、愛知県の方々とともに、政治を国民の手に取りもどし、安全な日常を実現する原動力となることが期待されています。
 今年中には必ず総選挙が行われます。立憲民主党は、先日、綱領を具体化した基本政策をまとめました。格差の解消に向けて賃上げなどに取り組むとともに、人権が尊重される社会の構築、再生可能エネルギーの普及など、今後の私たちのくらし、社会にとって必要な施策を提言しています。コロナ対策では、「ゼロコロナ戦略」を提言しています。また、愛知県においては「ものづくり」産業の発展も大きな課題です。今こそ、国民に向き合った「あなたのための政治」を創るため、皆様のさらなるご支援をお願いし、県連を代表してのご挨拶といたします。

立憲民主党愛知県総支部連合会 代表 斎藤 嘉隆さいとう よしたか 斎藤 嘉隆